2013/05/20

猟銃を所持するまで その5 -教習資格認定証-

2013年5月20日 (思い立ってから82日目)

申請書を出して27日目となる週明け月曜日。
今週には教習資格認定の可否が判明するはずだ!とわくわくしていました。


夕方にいきなり携帯に入電。番号登録をしておいたので、警察署からの電話だということはすぐに分かりました。さて、審査の結果は!?

2013/05/18

NIKWAX TECH WASH, TX.DIRECT (GORE-TEX用 洗剤・撥水剤)


札幌もようやく20度を越え、春らしい気候になってきました。
朝晩もストーブ使わなくても過ごせるようになりました。

天気も比較的良いので、冬物のアウトドアウェアをクリーニングしました。
いつもはゴアテックスのウェアに対しても、普通の洗剤と普通の撥水剤を使うのですが、今回はゴアテックス用の洗剤と撥水剤にチャレンジしてみました。
NIKWAXのLOFT TECH WASHとTX.DIRECT です!

2013/05/17

厚田油田

北海道にはかつて油田がありました。
札幌近郊には、茨戸油田(1971閉鎖)・石狩油田(1960閉鎖)・厚田油田(1961閉鎖)と3つの油田があり、最盛期には年間1万キロリットルも採油していたそうです!篠路あたりまでパイプラインを引いて、列車で運んで精製していたのだとか。今では考えられませんね。


調べている間にものすごく興味が出てきたので、ドライブがてら厚田望来の海岸に行ってきました。

2013/05/09

空知川ラフティング

先日は南富良野でラフティングにを楽しんできました。この日は、雪が降り積もるくらいの寒さで、痛いくらいに冷たい雪解け水でした。こんな厳しいコンディションでも関係なく川下りを楽しんでしまいます!

そんな寒さなので、雪解け水もまだそれほど多くなく、通常水位より少し多いくらいの水量でした。それでも白い波が立つほどアクティブな水面で、スリリングなラフティングを楽しむことができました。

2013/05/07

エゾシカの尻皮

今年のゴールデンウイークは、北海道は非常に天気が悪かったです。10日間での日照時間はわずか4.3時間だったとか!せっかくの休みなのに、寒いし雨だしであまり外に出る気力がおきませんでした。

なので、ちょっと家にこもって、前々から欲しかった尻皮を作ってみることにしました。雪や濡れた地面などでお尻が冷たいかも…というときに腰に巻く毛皮です。お尻が濡れない汚れない「携帯座布団」です。

北海道のアウトドアショップ「秀岳荘」でも取り扱いがありますが、ちょっと幅が小さく、柔からすぎるアライグマ革などだったので、鹿の毛皮を使って自分で作ってみることにしました。

2013/04/23

猟銃を所持するまで その4 -教習資格認定申請-

2013年4月23日 (思い立ってから55日目)

猟銃等講習会をクリアし、無事に講習終了証明書を受け取ったので、次のステップへ。

次は、教習資格認定申請を行います。実際に射撃場に行って教習を受けるのですが、実銃を手にする段階に入ってくるので、しっかりとした警察の調査が入る段階です。

2013/04/16

猟銃を所持するまで その3 -猟銃等講習会-

2013年4月16日 (思い立ってから48日目)

猟銃所持までの第一関門である猟銃等講習会(初心者講習)です。

先日、警察の生活安全課でもらったテキストを用いた講義です。

2013/03/07

猟銃を所持するまで その2 -猟銃等講習受講申込書-

2013年3月7日 (思い立ってから8日目)

先日銃砲店に作成してもらった書類をもって警察署の生活安全課を訪ねます。
節電なのか廊下も暗く、一般人が入っていいのか迷うような雰囲気に焦りました。

2013/02/28

猟銃を所持するまで その1 -はじめての銃砲店-

2013年2月28日

狩猟を始めようと思い、自宅から5分のところにある銃砲店を訪れる。
ここに銃砲店があることは前々から知っていたけど、まったく関係のないお店だっただけに、初めての来店にドキドキ…ガンコオヤジみたいな人だったら、もう狩猟は諦めようと思ってました(笑)

実際はただの取り越し苦労だったんですけどね。
アポなしで突然訪れたのですが、私のような超ビギナーに対しても丁寧な対応をしていただき、いろいろな世間話も弾み、けっこう長居してしまうくらいでした。