2013/07/08

Remington M11-87 SPS

私が使うことにした銃を紹介します。


せっかく大変な思いをして銃を手に入れたので、いろいろなことに手を出したいということで、以下のようなこだわりを持って探しました。

 ・シンセティックのストック
 ・3連発できる自動銃
 ・変え銃身が豊富なもの
 ・サボットスラッグ銃身がある
 ・個性的よりも普遍的な銃
   (交換部品の手に入りやすさ)
 ・KY(カカクヤスク)な中古銃


変え銃身が豊富にある自動銃というだけで、ベレッタのAL390/391かレミントンのM1100/11-87くらいしか候補に残らない…

一番定番の自動銃ということで、記念すべき1丁目はRemington M11-87 SPSを選択しました。


Remington M11-87 SPS(スペシャルパーパス)
シンセティック銃床なので濡れにも強く、雪の中での北海道の猟には最適です。
中古購入なので多少の傷はありますが、その分傷を気にせずガンガン使えます!

  全長: 119.5cm
  適合実包: 12番
  弾装形状: 固定チューブ式・2発
  仕上げ: 艶消し


写真のとおり、替え銃身も用意して以下の2本体制に。多用途で使用できるようにしました。


28インチ チョーク交換式銃身
クレー射撃、鴨撃ちなどの散弾に
  全長: 70.5cm
  口径: 20.8mm
  仕上げ: 艶消し
  付属チョーク: フル、1/2、1/4


21インチ ハーフライフリング銃身
              (カンチレバー式)
エゾシカ猟のためサボットスラッグ弾に

  全長: 53.4cm
  口径: 18.4mm
  仕上げ: 艶消し






サボット用に使う銃身のカンチレバーの上には、スコープを載せています。
反動が大きなサボットなので、目と接眼レンズの距離が長く設置できる(アイレリーフの大きい)ものをアメリカからわざわざ輸入しました。50ヤードでゼロインすると、100,150,200ヤードに目印がついているレティクルも実用的です!!

Nikon 3-9x40 Slughunter

  倍率: 3-9x
  対物レンズ径: 40mm
  射出瞳: 4.4-13.3mm
  アイレリーフ: 5 in (12.7cm)
  実視野(FOV) @ 100 yds: 8.4-25.2 ft
  チューブ系: 1 in (2.54cm)
  対物側外径; 49.3mm
  接眼側外径: 42mm
  全長: 11.3 in (287mm)
  重量: 13.7 oz (388g)
  調整目盛り (1 click): 1/4 in
  最大調整: 60 MOA
  パララックス調整: 100 yds
  レティクル: BDC 200
  仕上げ: 艶消し







銃本体(7万円)・替え銃身(3万円)・スコープ(約2万円)と格安で揃えることができました。

初めての銃でそんなに高価なものは不要なので、使いつぶすくらいの勢いでがんがん使っていこうと思います!